下京歯科医師会

下京歯科医師会の活動報告

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京都市立病院へのガウン等の寄付を致しました。

掲載日:2020.04.27

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4月14日(火)京都市下京歯科医師会有志より感染症指定病院の京都市立病院様に医療用ディスポガウン100枚、キャップ174個、ゴーグル1個、マスク100枚、グローブ5箱、使い捨てエプロン500枚を寄付させて頂きました。

新型コロナウイルス感染症の感染拡大による、医療物資不足や感染者の増加などの危機的状況の中で、最前線で奮闘されている医療従事者の現状を森副院長よりマンパワー不足、深刻な感染予防物資の不足状況などのお話を伺いました。

この危機的状況を乗り越えるため歯科医師としても何かできることはないかと模索していきたいと思います。

 

下京歯科医師スキルアップセミナー

掲載日:2020.01.31

下京歯科医師スキルアップセミナー

1月24日(金)午後8時30分からスペースGにて、高齢サポート下京中部(京都市下京中部地域包括支援センターの岩田義信様をお招きし「地域包括ケアシステムの推進についてー京都府地域包括ケア構想(地域医療ビジョン)の概要ー」と題してご講演を頂きました。

京都市の人口は地域により、推移があり中心部は増加傾向にありその他の地域は減少傾向にあり、2025年以降は65歳以上の高齢者の割合が増加傾向になると予想されており、より地域の連携のつながりの取り組みが必要になります。京都府地域包括ケアが①高齢者健康福祉計画②保健医療計画③障害福祉計画及び障害児福祉計画の支援プランをたて、医療、介護、住まい、生活支援サービスが身近な地域で包括的に確保される体制を構築しています。2025年以降に高齢者が増加する見込みをふまえて、医療と介護の連携も必要となり早期発見、早期対応が必要であり、そのために高齢者の在宅療養を支える居宅サービス、地域密着型サービス(ヘルパーや訪問リハビリなど)等の提供体制の充実や効果的な地域医療、介護提供体制の構築や医師、看護師等の確保、地域医療の充実、地域偏在の解消、多種職の地域ケア会議にて高齢者のサポートの提案をされています。

京都府地域包括ケアの現場での状況、構築内容を深く掘り下げてご講演を頂きました。

 

令和2年学術講演会

掲載日:2020.01.31

令和2年学術講演会

1月11日(土)午後2時30分から京都府歯科医師会館1階多目的室にて、おくむら歯科医院 奥村義紀先生による「CAD/CAM冠が導入されて~身近になった口腔内スキャナー(IOS)」と題して学術講演会が開催されました。

CAD/CAMはコンピューターでセラミックブロックを削り出して作成するつめものです。

先生が使用されているスキャナーのSIRONA CERECにて作成されたつめもの、被せ物などの削除量や色合わせなどの症例をご説明頂きました

IOSの導入により即日治療が可能になり、患者さんの選択肢が増える。などのメリットがありますが、ある程度のトレーニングが必要であると説明されました。今後の展開として①ブロックの進化、多様性②メタルレスの治療の拡大③義歯への応用の可能性を挙げられ今後の歯科治療のあり方を考えていき、現在の技法を常に意識して学んでいく必要があります。

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