口丹波歯科医師会

口丹波歯科医師会の活動報告

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<10月29日開催>「歯のひろば」(ガレリアかめおか)

掲載日:2017.11.07

口丹波歯科医師会では平成29年10月29日(日)、ガレリアかめおかにおいて「歯のひろば」が例年と同じく亀岡市の「健康いきいきフェスティバル」と同時開催させていただきました。 2週連続の台風襲来で開催が危ぶまれ、開会しても出足は遅く閑散としていましたが、すぐに来場者が増え、終わってみれば昨年とほぼ同じ610名が来場、各コーナーとも賑やかで大変感謝しております。。  今年の「健康いきいきフェスティバル」ではスタンプシールラリーが取り入れられ、お互いの参加ブースへ足を運びやすくなりました。「歯のひろば」内では、昨年検討した順路をさらに徹底して、RDテスト、位相差顕微鏡の後に衛生士会のブラッシング指導、その後にフッ化物洗口、フッ化物塗布を体験していただく様順路を工夫し来場者の流れがスムースになり良かったです。  健康づくり表彰の中では、亀岡市長賞、教育委員長賞とならび亀岡歯科医師会長賞として前田文義亀岡班班長から口腔の健康に関する子供絵画の表彰させていただきました。

【12月19日(土)】がん治療前後における歯科口腔ケアの講習

掲載日:2016.01.05

 口丹波歯科医師会では、平成27年12月19日(土)に「がん治療前後における口腔ケアの講習」を公立南丹病院歯科口腔外科木村功先生を招いて、歯科医師会員・会員診療所に勤務する歯科医師・衛生士を対象に行いました。

 がんをはじめとする病気の手術や放射線治療、化学療法を受ける際に副作用として、お口の中の口内炎や歯ぐきの腫れ、むし歯の痛みなどが出ます。これが辛いと本来の目的のがん治療が継続出来ないこともあり、非常に困ります。

 がん治療時にはお薬や放射線の影響でお口の中の環境が非常に悪くなりやすいので、病院から紹介があった場合に、化膿しやすいむし歯や歯周病の歯を術前に抜いたり、とがっているところを丸めたり、歯みがきの練習をします。

 これらをすることで、治療の継続を妨げず、術後口から食べることが早くから出来るようになり、退院も早くなるという結果が出ています。

 地域の健康を守るために、手術をされる病院と歯科診療所が連携して行うもので、そのための勉強会も歯科医師会では行っています。

【10月12日(祝)開催】「歯のひろば」(ガレリアかめおか)

掲載日:2015.11.01

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口丹波歯科医師会では、平成27年10月12日(祝)午前10時からガレリアかめおかにおいて「歯のひろば」を亀岡市健康いきいきフェスティバルの一つとして開催させていただきました。

「歯のひろば」の来場者は649名で、成人男性106名、成人女性279名、男児134名、女児130名と多くの方に来ていただき非常に感謝しております。

担当させていただいたのは口丹波歯科医師会から歯科医師17名、丹波歯科衛生士会から衛生士10名、行政の方2名、バルーンアートの方2名、総勢31名でした。

イベントでは歯科相談・歯みがき指導・フッ化物塗布・フッ化物洗口・目で見るバイ菌(顕微鏡)・口臭テスト・唾液検査をさせていただきましたが、質問や指導を受けておられる姿から、年々来場者の口腔への意識が高まっているのを感じました。

健康いきいきフェスティバルでは会場各所にクイズラリーが設けられており、歯の健康に関するクイズも「歯のひろば」のブースに取り入れていただいております。

今回新たな試みとしてバルーンアートをしてくださる方をお呼びしたところ、子供たちに大変人気のコーナーとなりました。

健康づくり表彰の中では、亀岡市長賞、教育委員長賞とならび亀岡歯科医師会長賞として口腔の健康に関する子供絵画の表彰をさせていただきました。

また次年度も開催しますので、多くの方のご来場をお待ちしております。

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