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よ坊さんだより・68 31日に府民公開講演会

掲載日:2015.01.22

皆さんは歯科治療を受ける時に、ご自身の持病のことを歯科医師に詳しく聞かれることがあると思います。なぜ歯の治療で持病のことを詳しく聞くのかと不思議に思われたり、面倒なので適当に答えたりされた経験はありませんか。

歯科治療で使う薬は心臓や気管など歯以外の臓器に作用して、ごくまれにではありますが血圧の上昇やぜんそく発作などを引き起こすことがあります。歯科医師は少しでも患者さんの健康に影響がないように、患者さんの体のことを詳しくお聞きするのです。このため歯学部では、全身の構造を学び、また人体の機能、疾病の成り立ちも詳しく学びます。どのような持病が歯科治療により影響を受けるのか、それを避けるために歯科医師は患者さんからどのような情報を得たいと思っているのかについて、府民公開講演会を開き、分かりやすくご説明したいと思います。

今回は、「歯医者さんが知りたい患者さんの持病の話」と題して、大阪歯科大学歯科麻酔学講座准教授、同附属病院医療安全管理室長の佐久間泰司先生に講演していただきます。

当日は自由参加となっておりますので、直接会場にお越し下さい。参加無料、先着300人。来館は公共交通機関をご利用ください。

とき 1月31日(土)午後2時~4時。

ところ 京都府歯科医師会口腔保健センター(JR・地下鉄二条駅前)。

お問い合わせ 電話075・812・8020(平日の午前9時半から午後5時)までお願いします。

 

京都府歯科医師会 総務・医療安全対策担当理事 坂本嘉彦

京都府歯科医師会 会員専用ページ
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