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中京区在宅医療連携を考えるワークショップに参加しました。

掲載日:2017.10.06

活動報告

「もっと早く在宅チームに出会いたかった」これは講演の中で紹介された患者さんの言葉です。

 

平成29年9月9日(土)、第10回「地域包括ケア時代の中京区在宅医療連携を考えるワークショップ」が開催されました。
今回のテーマは「難病支援に学ぼう」です。在宅の難病患者さんの支援に関わっておられる多職種の方々約60名が参加されました。

 

第1部では、難病相談員の方よりこのワーキンググループでの取り組みの報告、中京東部医師会の先生より「事例から見える病気と支援」と題した講演がありました。
第2部では、先の講演を受けてグループに分かれグループワークが行われました。
実際に在宅で支援に関わられている方などからわからない事、困っている事だけでなく、こんな試みは出来ないだろうかなど活発な意見交換の場となりました。

 

「この会の目的は『交流』です」という言葉で始まったこのワークショップ。
医療職と介護職の連携をより密にするきっかけとなり、
それぞれが本当の「在宅チーム」の一員にならなければという強い思いでいっぱいです。