下京歯科医師会

下京歯科医師会の活動報告

  1. HOME > 
  2. 郡市区歯科医師会について > 
  3. 活動報告

修徳職員研修

掲載日:2017.05.31

 5月18日(木)修徳職員研修を実施しました。この事業は当初衛生士会の事業でしたが、歯科医師会の事業として継続し、今回で15年目になりました。

講師は下京歯科医師会の伊藤先生と下村先生で、口腔機能及び歯科疾患(う蝕・歯周病)の基礎、口腔ケアの必要性と基本手技について講義しました。そして、介護職の日常業務が効率的に口腔ケアを実施するためのヒントとなることや原始反射等による開口困難な利用者の口腔ケア手技の説明を行いました。

参加者は、介護部長、管理栄養士、デイ看護師、特養看護師2名、デイ生活相談員、短期ケアワーカー、特養ケアワーカー3名、衛生士会、歯科医師2名(下京歯科医師会の西村会長と宅間先生)で、今回は看護師の参加が多く関心の高さが窺えました。今後は区内の他施設にもこのような事業を広めていきたいと思っています。

第29回下西集談会

掲載日:2017.03.07

 3月4日(土)午後2時よりリーガロイヤルホテル京都にて下京西部医師会主催の下西集談会が開催されました。下京歯科医師会からは、昨年度に引き続き、林誠司先生が「軟口蓋挙上装置により嚥下障害が改善した一例」について発表しました。

また、宅間先生は共同演者として参加し、赤峯先生は学会の進行を担う座長を務めました。

 今後ますます増えていく多職種との医療連携を深めるためにも、下京歯科医師会はこの学会への参加を重要と捉えています。今後も継続的に参加し、さらなる連携の強化へとつなげていきます。

財政支援事業 要介護者食支援ICT事業「デイ歯科健診」

掲載日:2016.11.24

 11月14日~20日まで1週間に渡り、財政支援事業 要介護者食支援ICT事業として京都市修徳老人デイサービスセンターで歯科健診を行いました。今年度の健診者数は102名でした。

 歯科検診事業は、デイサービス利用者さんの口腔状態のデータの収集・分析はもちろんですが、ご家族や介護者の方にも現在の口腔内の状態を知っていただき、口腔ケアの意識を高めてもらうためにも有効であり、ひいては健康維持にかかわる重要な事業です。その重要性に着目し、下京歯科医師会では平成14年度から下京歯科医師会の事業として歯科健診を行っており、その後平成18年からは口腔機能向上加算の支援、そして前年度から財政支援事業 要介護者食支援ICT事業の支援として健診を行い、今年で14年目を迎えます。

 施設の方々のご協力もあり、口腔内や義歯の清掃状態は年々良くなっているように思われます。今後も要支援者の重症化を防ぐためにも、健診事業を継続して行きます。

 

京都府歯科医師会 会員専用ページ
入会のご案内