下京歯科医師会

下京歯科医師会の活動報告

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第20回 下京・みなみ健康まつり

掲載日:2018.10.11

 10月6日(土)、下京区役所にて下京・みなみ健康まつり実行委員会主催の「下京・みなみ健康まつり」が開催されました。毎年開催されていて、下京区役所と南区役所が持ち回りで行っています。

この健康まつりは地域の皆様に交流を深めていただくとともに、健康づくりへの意識を高める機会を提供することを目的としています。今年は「地域で広げる 健康のきずな」をテーマに地域住民の方々とふれあい、楽しい時間を共有しました。下京区や南区に関係のある医師会、歯科医師会、薬剤師会などがブースをだして、参加していただいたみなさんの健康相談や簡単な健康チェックを行いアドバイスしました。歯科医師会ではお口の相談と口腔乾燥度の簡単な検査を行いました。また、ブースを回るごとにハンコを押して、規定数以上回っていただくと景品がもらえるスタンプラリーも好評でした。

今年の健康まつりでは8月31日を期限に皆さんから心と身体の健康に関連した川柳を募集しました。優秀作品にはすこやか大賞として景品がプレゼントされました。これは毎年募集していて来年もあるかもしれません。地域の医療機関に応募要項がありますので来年以降も開催されればぜひ参加してみてくださいね。

のほほんカフェ

掲載日:2018.05.28

 5月24日(木)に京都市修徳地域包括支援センター(高齢サポート修徳)主催の一般高齢者向けのサロン「のほほんカフェ」が下京修徳ふれあい福祉館4階のせんだんホールで開催されました。5月はお口の健康シリーズということで、会館にお越しになっている高齢者を中心に、下京歯科医師会の宅間巌先生、下村太郎先生、衛生士会中京支部の中尾衛生士から普段の生活での留意点などをお話させていただきました。

下村先生は、日本口腔保健協会作成の「〜口腔機能向上〜介護に役立つ口腔ケアのてびき フレイル予防で健口長寿」を題材にお話しされました。続いて、宅間先生は本年3月に作成された京都市口腔保健推進実施計画「歯ッピー・スマイル京都」概要版を紹介され、胎児期から要介護に至るまで継続した口腔ケアが生活のクオリティ維持に大変大切であることを説明されました。オーラルフレイルという新しい言葉を上手く紹介され、会場の参加者との会話も弾みました。

最後に、中尾衛生士の指導のもとみんなで体操をして身体を動かし、頭も体もトレーニングしフレイル・サルコペニア予防に役立てました。このような活動を通して地域の住民、そして高齢者を支える地域包括支援センター職員の方々と交流することで、我々口腔保健従事者がすこしでも地域の健康長寿に貢献できればと感じました。

修徳研修会

掲載日:2018.05.28

 5月17日(木)に総合福祉施設修徳で職員研修を行いました。

1年に1回、下京歯科医師会より修徳特別養護老人ホームに講師を派遣し、職員の方々に歯科的な講義を行っています。口腔ケアの要点や口の中の観察ポイントを知っていただくことを目的としています。

講師は昨年に引き続いて伊藤先生にお願いしました。参加者は施設長はじめ看護師、管理栄養士、介護職員(特養・デイサービス・ショートステイ)など14人でした。まず口腔ケアに関して講義を行いました。開口困難な利用者の口腔ケアの仕方や食物残渣の除去方法などを指導しました。また、事前にいただいていた質問に答える形でターミナルケアの際の保湿方法や舌の状態の観察ポイントなどを講義しました。参加していただいた職員の方々には研修のレポートを作成していただき、各部署の職員の方々に伝達していただくこととしました。参加できなかった職員の方々にも情報を共有していただき、施設を利用する方々の健康増進に役立てていただければと思います。

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