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向日市「歯のひろば」開催

掲載日:2015.06.15

梅雨の期間とは思われない晴天に恵まれた6月14日土曜日、向日市保健センターにて、平成27年度 向日市「歯のひろば」が開催されました。

午後130分、「歯のひろば」に先立ち、『向日市8020 よい歯のコンクール』表彰式が開催されました。8020(まちまるにいまる)とは、80歳でご自身の歯を20本以上残しましょう、という意味で、日本歯科医師会が推奨する歯やお口の健康を守るためのスローガンです。

 

乙訓歯科医師会では、昨年は長岡京市で同コンクールを開催しましたが、今年は向日市にお住いで、乙訓歯科医師会の会員から推薦のあった80歳以上で20本以上の歯をお持ちの方を対象に審査を行いました。その結果、特に健康な歯をお持ちの方から向日市長賞1名と、京都乙訓歯科医師会会長賞4名を選び、表彰を行いました。受賞された5名の方には皆さんお元気で表彰式にご出席いただき、安田市長、並びに乙訓歯科医師会疋田会長より、表彰状と記念品を贈呈させていただきました。そして最後に、京都府歯科医師会平塚会長からご挨拶をいただき、表彰式は終了しました。

 

午後2時、よい歯のコンクール表彰式終了後、いよいよ向日市「歯のひろば」が開会されました。開場と同時に多くの市民の方が入場され、歯科相談や口臭チェック、咬合力(噛む力)テストなどを受けられました。また、歯科衛生士さんからの歯磨き指導を受けられる親子連れの方が多く見られました。

その他、市職員さんらによる骨密度測定や血管年齢チェックのコーナー、食育に関するコーナーが設けられ、来場者の方は順番に各コーナーを回られました。

小さなお子さんから、ご高齢の方まで、合計192名の方が来場され、歯やお口の中だけでなく、全身の健康について再確認していただく機会となったのではないでしょうか。

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