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第30回京都府歯科医学大会に中京歯科医師会から参加しました。

掲載日:2018.03.05

平成30年2月25日(日)京都府歯科医師会館で「第30回京都府歯科医学大会」が多数の参加を得て開催されました。

 

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 安岡良介京都府歯科医師会長の挨拶の後、
中村匡学術部理事(中京歯科医師会)の司会進行で口演発表が行われました。
中京歯科医師会からは先ず、横田幸治先生が「上顎洞に関連した合併症症例の臨床的検討」と題し講演されました。
上顎洞への歯根迷入を避ける方法などが分かりやすく解説されました。

 

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河野亘先生からは「食感を示すオノマトペから考えられる将来の展望」と題し講演されました。
日本語に豊富なオノマトペに着目し、京都府立大学での講義活動、調理学校関係へ歯科概念の参入の必要性・可能性が報告され、様々な反響を呼んだ。「オノマトペ」の権威である窪薗晴夫先生の内容に通じる非常にユニークな切り口の食と歯科や口腔内環境との関係に参加者は熱心に聞き入っていました。

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次に、岩見行晃学術部副委員長の司会進行で、
山本博充先生が「当院における歯根端切除術の臨床的検討」と題し
非常に綺麗な治癒を得られた症例を発表されました。

 

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学術部企画講演では、長崎市開業の角町正勝先生が、「翼を大きく嫋(たお)やかに ~新たな風を歯科はどう受け止めるか~」の演目で各歯科医師の今後の超高齢化社会への貢献はどうあるべきか、実際の現場のお話や、介護保険に遅れないように政治的に活動されたお話など興味ある内容で皆聞き入っていました。

 

その他、17の企業協賛により最新の歯科商品の紹介、唾液検査の有用性の報告など内容盛り沢山。
活発な質疑応答が繰り返され、参加者にとって大変有意義な一日となりました。

 

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