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歯科医師対象:平成26年度産業歯科講演会開催

掲載日:2015.02.24

歯科医師対象:平成26年度産業歯科講演会開催
とき:平成27年3月7日(土) 午後2時30分~午後4時
ところ:京都府歯科医師会口腔保健センター
講演:「医科・歯科相関分析」― 歯の健康が身体の健康を支える ―
講師:健康保険組合連合会(本部) 参与
   愛知県医師会 健康情報処理センターあいち 副理事長 赤塚 俊昭 先生

 

デンソー健康保健組合では、保険者機能を効果的に発揮するために、医療情報のデータ化とIT化を、いち早く実践してきました。具体的なデータで検証する保健事業展開事例として、まず、検診データと医療費データとの突合分析を行った結果、検診時のリスクに応じて10年後、20年後の医療費が大きく変動することが検証されました。
一方で、歯科•医科相関分析として、被験者(従業員)7万人に対して、15年間の分析を行いました。そこで判明したことは、歯科医療費は全ての診療科目別の医療費では、最も多く約16%を占め、歯周疾患を持つ人は、持たない人に対し、全身の総医療費が17%も高く、歯周疾患対策が全身の健康に深い関わりをもつことが解り、そして、歯周疾患のあるグループは無いグループに対して、糖尿病の併発率が1.5倍高いことが判りました。
医療の科目別医療費データは数多くありますが、歯科を含めた万人単位の医療費分析の調査資料はなく、歯科の医療が保険者にとって極めて重要であることが、今回はじめてデータで明確になりました。
そこで、医科歯科医療費相関分析とデータヘルス事業における歯科保健の重要性についてお話していただく予定にしておりますので、ご参加頂きますようお願い致します。

 

※お申込み並びに詳細は事務局までお問合せ下さい。
【締切り3月2日(月)】

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